英会話を話せるようにするためのコツをお伝えします。

コツは、コツコツと英会話していくことです。冗談のようでありながら、実は冗談ではありません。ローマは1日にして成らずと言う言葉がありますが、言語も同じように一日で習得できるものではありません。
まず、英会話をある程度習得するためには、その考え方に、1つ大切な点があります。まずはやってみるということです。これは英会話だけでなく、どんな仕事でも関係することかもしれません。英会話を習得する際には、インプットがとても大切になります。インプットだけでなく、アウトプットを上手に実施することが英会話を習得するカギです。

具体的にインプットに関しては、英会話スクールに行って学んだことであったり、学校で学んだことであったり、YouTubeで学んだことであったり、様々なインプットの方法があります。もっと大切なことは、そのインプットをどのようにアウトプットを継続して実施することができるかになります。アウトプットを継続して実施するためには、常にアウトプットの相手が必要になります。しかし、常に英語を話せる人が家にいるわけではないですし、毎日英会話スクールに通ったり、毎日オンラインで英会話を勉強するということも現実的に難しいと思います。正解か不正解かには関係なくアウトプットを毎日いつでもどこでも実施できる方法を1つ紹介いたします。

朝起きたとき、皆さんはどんなことをしますか?
私は朝起きた時、まず洗面所に行き顔を洗って歯を磨きます。そして服を着替えて朝ごはんを食べます。では、この1連の行動を英語で言ってみましょう。

“Good morning, I just woke up, and I want to go to the bathroom to wash my face and brush my teeth. After that, I’m going to change my clothes, and then I’m going to have breakfast.”

これは簡単に日本語を英語にしたものですが、このように自分の行動を全て頭の中で自分が知っている英語でアウトプットするのです。自分がアウトプットしていることが間違っていても、あっていても構いません。それをとにかくどんな行動でも毎日毎日続けてください。例えばどこかに土曜日や日曜日に出かける時も、同じ行動をしてください。例えば、”Today is Saturday, and I have a plan to meet my friend. We are going to a theme park. It’s in Nasushiobara city, and it’s called Nasu Highland Park.”

このようにして、自分の計画を頭の中で英語に言ったり、実際に頭の中で英語にしてみるのです。独り言ではありますが、脳内アウトプットが繰り返されることになります。このようにして繰り返し繰り返しアウトプットすることで、いざ外国の方と話をするときに、言葉として出てくることができるようになります。ただし、独り言になりますので、正しい発音をしているか、正しく伝わっているかについては、実際に外国の方と話をする機会をできるだけ多く持たなければ、そのアウトプットが正しいかどうかを確認することができません。これを確認する場として、英会話に通うのもよし、オンライン英会話を実施するのもよし、外国の友達と話をするのもよし、学校の授業でLTなどに話しかけるのもよし、実際に自分がどれだけ正しくアウトプットができているか、相手に伝わっているかを試してみてください。

また次回のブログをお楽しみに!

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