今年こそは英会話を習得したいという方へ

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

皆様2019年はどのような年にしていきたいですか?

今年こそは何かを達成したいという気持ちをお持ちなのではないでしょうか?!
その中でも英会話を今年こそは習得したいという方も沢山いらっしゃることだと思います。私たちジョイトークは、その目標の実現に向けた英会話習得のお手伝いをさせていただきます!

学校での勉強があまり好きではなかったり、机に長時間向かっていることが苦手なお子さんだと、余計に「あまり勉強っぽくない、学習塾っぽくないものから始めた方が良いのかしら」と思ってしまうのではないでしょうか。
では実際、自宅学習だけで英会話はどこまでできるようになるのでしょうか。中学校での英語学習スタートはもちろん、2020年の英語教育改定までに間に合わせることはできるのでしょうか。

 

英会話習得のコツ

英会話習得のコツは、コツコツ続けることです。では、何をコツコツ続ければいいの?
そのように思う方もいらっしゃることでしょう。普段の行動を英会話にしてみましょう。
例えば、今日英会話スクールで何かを学んだと仮定しましょう。
それがI’m going to 〜だとします。
この行動フレーズを使った英会話を毎日使ってみることが大切です。
どうやって使うの?
心配いりません。この行動フレーズを使う機会って一日にどのくらいありますか?
よく使う行動フレーズではないでしょうか?!
毎日使うと言っても過言ではないでしょう。

この行動フレーズ全てを、自分の頭の中で英語に置き換えて独り言を言うのです。英会話スクールで先生に教えてもらったインプットしたことを何度もアウトプットし続け、場面にあった使い方を習得するのです。何度もつかう使うことでその行動フレーズを記憶するだけでなく、あらゆる場面で使用することができるのです。これを試す場として、英会話スクールの先生やスタッフの方にアウトプット練習をしても良いと思います。場面によって、英会話の中身が変わってきますので、場面ごとに行動フレーズを使いこなすことができれば英会話を習得する第一歩です。

 

英語力習得の大切さ

英会話を習得する大切さが益々高まってきています。なぜ、高まってきているかわかりますか?小中高の学習指導要領改訂そして、大学受験センター試験の廃止など英語に関する国の施策が大きく変わろうとしているからです。小学校では2020年から完全実施で、外国語(英語)の授業が5年生や6年生に年間で70時間実施させることになります。小学校3年生や4年生は年間外国語活動(英語)として35時間が実施されます。5,6年生の高学年では学校の評価の在り方も変わる予定をしています。「聞く、話す(やり取り)(発表)、読む、書く」の5領域になり、聞いたり話したりすることも評価に入ってくる予定です。昔の中学生で学んだ外国語とは異なり、英語話せる日本人の需要が高まっているのです。英語で、聞いたり話したりすることが求められる時代になってきただけでなく、それが点数化されてくる時代に突入しています。

これから激動の時代を生き抜いていくためには語学力を持っているのは最低限必要な条件となってくるのではないでしょうか。その中でも英会話が共通語として必要な言語となっていくことだと思います。もちろん英会話ができても、中身が伴っていなければ十分に英会話力を発揮することはできません。英語はあくまでも道具にすぎません。人間として相手を思いやる必要な性格であったり、判断力、協調性、柔軟性、表現力などであったり、様々なスキルが同時に見についてこそ良き人財(人材)となるのではないでしょうか。ローマは一日にして成らず、言語も一日にして成らずだと思います。

是非、今年の目標をもって、その目標を達成してください!!

 

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