「できた!」を英語で応援!子どもと楽しむ家事タイム大田原市、矢板市、さくら市にお住まいの保護者の皆さん、こんにちは!ジョイトークのブログです。
毎日のお子さんとの時間、どうすればもっと楽しく、そして自然に英語に触れさせられるだろう?そう考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。実は、特別に時間を取る必要はありません。いつもの「家事タイム」が、最高の英語学習の機会になるんです!家事を英語で「お手伝い」体験!「お手伝い」は、子どもにとって達成感を味わえる大切な経験ですよね。家事を手伝う中で、具体的な動きや物の名前を英語で教えてあげることで、英語が「使える言葉」として、より身近なものになります。難しいフレーズは要りません。簡単な一言から始めてみましょう。お手伝い中に使える英語フレーズ例さあ、具体的なフレーズを見ていきましょう!【お片付けの時間に】
- “Put your toys away, please.” (おもちゃを片付けてね。)
- お片付けの定番フレーズですね。
- “Let’s put the blocks in the box.” (ブロックを箱に入れようね。)
- 具体的な物を指さしながら言うと分かりやすいです。
- “Where does this go?” (これはどこに置くの?)
- お子さんに考えてもらうことで、主体的に英語を使ってもらうきっかけになります。
- “Good job!” (よくできたね!) / “You did it!” (やったね!)
- お子さんが何かを成し遂げた時、すぐに褒めてあげましょう。この一言が次のやる気につながります。
【お料理のお手伝いに】 - “Wash your hands first.” (まず手を洗ってね。)
- お手伝いの前に必ず言うフレーズですね。
- “Peel the potato.” (ジャガイモの皮をむいてね。)
- 安全にできる範囲で、具体的な動詞を使って伝えてみましょう。
- “Cut the carrot.” (ニンジンを切ってね。)
- おもちゃの包丁などを使って、遊びながらでもOKです。
- “Stir the soup.” (スープを混ぜてね。)
- 一緒に混ぜるジェスチャーをしながら。
- “It smells good!” (いい匂いだね!)
- 五感を刺激する言葉も取り入れると、より印象に残ります。
【洗濯や掃除のお手伝いに】 - “Fold the laundry.” (洗濯物をたたんでね。)
- タオルなど、たたみやすいものから。
- “Wipe the table.” (テーブルを拭いてね。)
- 拭く動作をしながら一緒に言ってみましょう。
- “Dust the shelf.” (棚のホコリを払ってね。)
- “Can you help me?” (手伝ってくれる?)
- お願いするときの一言。
大切なのは「一緒に楽しむ」こと
これらのフレーズを無理に完璧に使う必要はありません。大切なのは、親御さんが「英語って楽しいね」「一緒にやってみようね」という気持ちで、お子さんと関わることです。お子さんが何かをできた時には、大げさなくらい「Good job!」「Amazing!」と褒めてあげてください。成功体験は、次のステップへの大きな原動力になります。
ジョイトークでは、子どもたちが日常生活の中で自然に英語に触れ、英語を「楽しい!」と感じられるようなレッスンを大切にしています。ご家庭での英語学習のヒントが欲しい、もっと体系的に英語を学ばせてあげたい、そう感じたら、ぜひ一度ジョイトークの無料体験レッスンにお越しください。大田原市、矢板市、さくら市の教室で、皆さんのご来校をお待ちしています!
次回のブログもお楽しみに!