作って遊ぶハロウィン英語〇大田原市、矢板市、さくら市のパパママさん、こんにちは、ジョイトークです。
ハロウィーンの準備は進んでいますか?前回はハロウィーンの言葉や仮装を楽しむ英会話をご紹介しましたが、今回は親子で一緒に楽しめる「ハロウィーン・クラフト(工作)」を通じた英語のふれあい方をご提案します。手を動かしながら英語に触れることで、お子さんの記憶にも残りやすくなりますよ。
- ゆらゆら可愛い「おばけ」を作ろう! – Let’s make a ghost!
ティッシュペーパーや白いビニール袋で簡単に作れる「おばけ」は、小さなお子さんにもぴったりの工作です。 - まず、ティッシュを丸めて頭の部分を作るときに、「Make it round.」(丸くしようね)と声をかけます。
- ペンで顔を描くときには、「Let’s draw two eyes.」(おめめを2つ描こう)「and a mouth.」(そしてお口もね)と、顔のパーツを英語で言ってみましょう。どんな顔にするか「A happy face? or a sad face?」(にこにこ顔?悲しい顔?)と聞いてみるのも楽しいです。
- 完成したら、糸をつけて「Let’s hang it here.」(ここに吊るそうか)と言いながらお部屋に飾りましょう。風に揺れるおばけを見て「It’s shaking!」(揺れてるね!)と表現するのも良いですね。
- トイレットペーパーの芯で「こうもり」を作ろう! – Let’s make a bat!
身近な材料でできる「こうもり」作りもおすすめです。 - 黒い折り紙を芯に貼り付けながら、「What color is this?」(これは何色かな?)とクイズを出してみましょう。お子さんが「Black!」(黒!)と答えられたら、たくさん褒めてあげてください。
- 羽(wings)を付けるときには、「One wing, two wings.」(羽が1枚、2枚)と数を数える練習ができます。のり(glue)を使って「Let’s glue the wings.」(羽を貼り付けよう)と作業を英語で実況するのも効果的です。
- 最後に目(eyes)のシールを貼って完成です。「Where are the eyes?」(おめめはどこかな?)「Here!」(ここ!)といったやり取りも楽しめます。
- 大切なのは「プロセス」を楽しむこと
工作で英語を取り入れる一番のポイントは、完成度よりも作る過程を楽しむことです。パパやママが「Glue please.」(のりを取って)、「Good job!」(上手だね!)など、簡単な英語で話しかけるだけで、お子さんにとっては英語がコミュニケーションのツールであると自然に学ぶことができます。
ジョイトークのレッスンでも、アート&クラフトは子どもたちに大人気のアクティビティです。色や形、道具の名前などを英語で学びながら、創造力を働かせて作品を完成させる経験は、子どもたちの自信と英語への興味を大きく育ててくれます。ご家庭での楽しいクラフトタイムが、英語の世界への素敵な入り口になることを願っています。
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