おうちでハロウィン〇大田原市、矢板市、さくら市のパパママさん、こんにちは、ジョイトークです。

だんだん空気がひんやりしてきて、秋の訪れを感じる季節になりましたね。街のあちこちでオレンジや紫の飾りが増えてくると、お子様も「これなあに?」と興味津々になるのではないでしょうか。そうです、子どもたちが大好きなイベント、ハロウィーンの季節がやってきます!今回は、このワクワクするハロウィーンを、おうちで簡単にできる「親子英会話」の機会に変えるヒントをいくつかご紹介します。特別な準備は必要ありません。いつもの親子の会話に、少しだけ英語のスパイスを加えてみましょう!

  • 魔法の言葉「Trick or Treat!」をおうちで練習!
    ハロウィーンといえば、このフレーズ!「お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ!」という意味ですが、まずはおうちで楽しく練習してみましょう。パパやママがお菓子を持って、お部屋のドアの向こうに隠れます。お子様がドアを「トントン」とノックしたら、”Who is it?”(だれですか?)と聞いてあげてください。お子様は元気よく “Trick or Treat!” と言ってみましょう!上手言えたら、”Here you are.”(はい、どうぞ)と言ってお菓子を渡してあげます。お子様が “Thank you!” と言えたら完璧です!この一連の流れを繰り返すだけで、自然な英語のやり取りが体験できます。
  • ハロウィーンの飾りつけをしながら英単語に親しもう!
    かぼちゃのお化け(Jack-o’-lantern)や、おばけ(ghost)、こうもり(bat)など、ハロウィーンにはユニークなキャラクターがたくさん登場します。100円ショップなどで手に入る画用紙や折り紙を使って、親子で飾りつけを作ってみませんか?
    オレンジ色の画用紙を丸く切って、かぼちゃの顔を描きながら “Let’s make a Jack-o’-lantern!”(ジャック・オ・ランタンを作ろう!)。ティッシュを丸めておばけを作りながら “It’s a ghost!”(おばけだ!)。飾りつけをしながら、目に見えるものを英単語で教えてあげることで、お子様の記憶に残りやすくなります。 “Where should we put it?”(どこに飾ろうか?) “Let’s put it here!”(ここにしよう!)など、簡単な会話も楽しめますね。
  • ハロウィーン気分を盛り上げる「色」の英語
    ハロウィーンのテーマカラーといえば、オレンジ(orange)と黒(black)、そして紫(purple)ですね。お子様と一緒にお散歩しているときや、お部屋の中で、「ハロウィーンの色探しゲーム」をしてみましょう!
    “Let’s find something orange!”(何かオレンジ色のものを見つけよう!)と言って、一緒に探し始めます。お子様がオレンジ色のものを見つけたら “Orange! I found it!”(オレンジ!見つけた!)と褒めてあげてください。色を英語で覚える楽しいきっかけになりますよ。
    ハロウィーンは、お子様にとって非日常的で、とても楽しいイベントです。この特別な機会を利用して、英語が「勉強」ではなく、「楽しいコミュニケーションのツール」であることを伝えてあげてください。おうちの方の優しい声で語りかけられる英語が、お子様にとって何よりの英語力向上の土台となります。
    今年のハロウィーンは、ぜひ親子で簡単な英語を取り入れて、特別な思い出を作ってみてくださいね!

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