だれでも最初は英語初心者!小学生から英会話を初めることで大人になってからの苦手意識をなくす!

大人になってから「子供のころやっておけばよかった・・」なんてことにならないように


グローバル化が進み、私たちの生活のなかにも外国人や外国の情勢が色濃く関わることが増えてきました。仕事の場で英語が必要になる方も多いでしょう。またインターネットを活用していると、英語は本当によく目にしますよね。

しかし、英語しか話すことができないネイティブの人々とスムーズにコミュニケーションがとれるという人は、そう多くはありません。英単語はかなりわかるし英文はそれなりに読めるという人でも、日本語での会話と同じように英語で気持ちを伝えあえるというスキルは持ち合わせないことが多いでしょう。


しかしビジネスシーンでは、英語が不可欠なコミュニケーションツールになってきています。最近では企業の求人情報にも、英会話スキルやTOEICの点数を問うものが増えています。企業内の公用語が英語という会社もあります。そんな英語の「壁」に突き当たってはじめて「子どもの頃から英会話を本格的にやっておけばよかった…」と後悔しても、遅いのです。
語学は年齢が低いほど、すんなりと身につきます。大人になってから後悔しないように、我が子には今後のグローバル社会に通用する英会話スキルを身につけて欲しいですよね。

 

英語が苦手な方に共通する3つのこと


誰でも最初は英語の初心者です。でも、勉強を進めていくうちに苦手な人と得意な人が出てきますよね。
学生時代から英語に苦手意識があるという方には、大きく分けて3つの共通点があるようです。
ひとつは、英語の「音」を聞き取る力が無く、再現して正確に発音する能力も欠けているという点です。日本語はとても母音が少ない言語で、「アイウエオ」の5つしかありません。それに対して英語は少なくとも16はあると言われています。「ア」という発音だけでも3種類はあり、それぞれを聞き取って正確に発音しなければ、ネイティブには通じません。しかし幼いころから5つの母音だけを聴いて育ってきた日本人にとって、その違いを感じ取ることはとても難しい作業なのです。



二つめは、日本人が英語を「教科」として「勉強」してきたという点です。英語は生きた言語です。感情や人間関係が反映され、コミュニケーションツールとして使用されています。しかし日本人はたくさんの単語を覚え、過去形や現在進行形・定型文などを覚えるという、試験のための学習を主にしてきています。つまりコミュニケーションの手段として学んでいない人がたくさんいます。そのためいざ実践の場に出ると頭の中で翻訳作業をしてしまい、会話のテンポについていくことができないのです。また勉強が苦手、という方は、「必須教科」というだけで敬遠してしまいますよね。
三つめは、日本人はリスニングを重視した学習をしてこなかったという点です。つまり、英語を耳にする経験が圧倒的に少ないのです。英語は日本語と違う音がたくさんありますし、語順も違います。その「クセ」を体にしみこませるためには、英語のシャワーをたくさん浴びる必要があります。そして、英語を聞き取る能力は幼いほど優れていると言われています。しかしその機会を持てなかった人は、リスニングに苦手意識を持ちやすいのです。
では、こうした苦手意識はどうすれば克服できるのでしょうか。

 

小学生から英会話を始めるとどんな利点があるのか


英語に対する苦手意識を持たせないためには、英語が「教科」になる前に英会話のレッスンをスタートすることがポイントです。もう小学生になってしまったというお宅でも大丈夫です。中学入学に備えてスタートするのではなく、できるだけ早く始めることで英会話のスキルを伸ばすことができます。
小学生から英会話を始めることで、英語が苦手になるポイントを克服していくことができます。


まずはネイティブの話す本物の英語をシャワーのようにたくさん聞くことで、母音のかすかな違いを聞き取る能力を養います。さらに勉強ではなく、コミュニケーションツールとして外国人の先生とより楽しい会話を楽しむために、英語と出会うことができます。そして現在中学英語でも非常に重視されるようになり、受験にも採用された「リスニング」に対する苦手意識を持たずに英語に触れ合うことができるのです。
2020年から、小学校の英語教育が変わります。3年生からスタートし、高学年になると教科として成績がつくようになります。その時に初めて英語に触れるのではなく、今からできるだけ触れさせてあげたいですよね。

 

小学生でもここまで出来るようになる英会話能力を磨く方法


小学生でも、優れたカリキュラムとネイティブ講師の指導を受けることで、英会話のスキルはぐんぐんアップします。特に実践的な英会話として身近な英文を理解し、「Yes, it is.」や「Yes, I do.」のように、英文で正しい受け答えができるようになります。



英語を学ぶうえで必要なスキルは4つあると言われています。聞く力・話す力(やり取り、発表)・読む力・書く力の4つです。小学生でもネイティブとたくさん会話することで英語のシャワーを浴び、段階的に解説されていくことで、バランスよく英語力を身につけることが可能です。
小学生のうちに身についたリスニング能力や、ネイティブの発音を正しく再現するスピーキング能力は、グローバル社会に適応していく長い人生の基礎になります。
小学生でいかに早く、より良いスクールで英会話をマスターすることがどれほど重要なことか、ご理解いただけたのではないでしょうか。

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