お絵描きタイムが英語でもっと楽しくなる!色の名前を英語で言ってみよう大田原市、矢板市、さくら市にお住まいの保護者の皆さん、こんにちは!ジョイトークのブログです。

お子さんと過ごす時間、お絵描きや塗り絵をする機会も多いのではないでしょうか。カラフルなクレヨンや色鉛筆を広げると、子どもたちの目はキラキラ輝きますよね。実はこの「お絵描きタイム」も、ご家庭で気軽に英語に触れることができる素晴らしいチャンスなんです!色の認識は英語学習の第一歩!子どもたちは、色にとても敏感です。小さい頃から様々な色に触れ、色の名前を覚えることは、知育の上でも大切な要素。これを英語で教えてあげることで、自然と英単語に親しむことができます。難しい文法を教える必要は全くありません。まずは、「この色は何色かな?」「〇〇色ちょうだい」といった簡単なフレーズから始めてみましょう。お絵描きタイムで使える英語フレーズ例さあ、具体的にどんなフレーズを使えばいいのか見ていきましょう!【色の名前を伝える・尋ねる時】

  • “What color is this?” (これ、何色?)
  • 色鉛筆やクレヨンを指さしながら聞いてみましょう。
  • “It’s red.” (赤だよ。) / “It’s blue.” (青だよ。) / “It’s yellow.” (黄色だよ。)
  • お子さんが色を答えたら、英語で言ってあげましょう。
  • “Can you find red?” (赤を見つけられるかな?)
  • たくさんある色の中から、特定の英語の色を探してもらう遊びも楽しいです。
  • “This is a red apple.” (これは赤いリンゴだね。)
  • 絵に描いたものや、身の回りの物の色を英語で表現してみましょう。
  • “I like blue.” (青が好き!)
  • 自分の好きな色を英語で言ってみるのもいいですね。
    【絵を描く時の行動を促す時】
  • “Draw a circle.” (丸を描いてね。)
  • 具体的な形を英語で指示してみましょう。
  • “Color the sky blue.” (空を青く塗ってね。)
  • 「~を〇〇色に塗る」という表現も簡単です。
  • “Let’s draw a flower.” (お花を描こうね。)
  • “Show me your picture!” (絵を見せて!)
  • 描いた絵を見せてもらう時に。
  • “Wow, it’s beautiful!” (わぁ、きれいだね!) / “Good job!” (よくできたね!)
  • 描けた絵を褒めてあげる時に。
    「英語」を「遊び」に変える魔法
    大切なのは、お子さんが「英語を勉強している」と感じさせないこと。親御さんが楽しんで英語を使うことで、お子さんも自然と興味を持ち、真似したくなります。もしお子さんが間違っていても、決して否定せず、「〇〇だね、でもこれは~だよ」と優しく教えてあげましょう。完璧な発音や文法よりも、「親子で一緒に楽しむ時間」を大切にしてくださいね。
    ジョイトークでは、お子さんが遊びを通して英語を身につけられるような、楽しいアクティビティをたくさん取り入れています。色を使ったゲームや歌など、子どもの五感を刺激する工夫がいっぱいです。ご家庭での英語学習の幅を広げたい、専門の先生と一緒に英語に触れさせたい、そうお考えなら、ぜひ一度ジョイトークの無料体験レッスンにお越しください。大田原市、矢板市、さくら市の各教室で、皆さんとお子さんにお会いできるのを楽しみにしています!
    次回のブログもお楽しみに!

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